プロジェクト設定でメンバーを追加
作成者がプロジェクトを作り、編集画面で登録済みメンバーのメールアドレスをセミコロンまたは改行で区切って入力し、保存します。見つからない場合は相手にKivoへログインして登録を済ませてもらい、再追加してください。メール入力で招待メールが送信される仕組みではありません。
現在の既定値は1プロジェクト100名で、実際の上限は設定画面に表示されます。設定とメンバー変更は作成者のみ可能です。メンバーなしの既存プロジェクトは個人用としてそのまま使え、自分を追加する必要はありません。
フォルダだけでなく制作工程を共有
メンバーは素材のアップロード・生成、参考動画の深度変換、動画プロンプト管理、Draftの一括生成、完成版制作まで利用できます。閲覧専用のレビューリンクではなく、広い制作権限です。信頼できる協力者だけを追加しましょう。
人物・シーン・ショットの命名を決め、一人が参考素材、別の人がプロンプトを準備し、同じDraftバッチを確認します。同じプロンプトを同時編集する場合は保存前に連携し、更新して最新版を確認してください。自動で変更が統合されるとは想定しないでください。
プロジェクトの費用を作成者に集約
共有プロジェクトの生成成功時は、すべて作成者のクレジットから支払われます。メンバー個人の残高は使いません。事前確認も作成者の残高を基準とするため、不足時にメンバーの残高で代替できません。生成失敗時は生成クレジットを消費せず、深度変換は無料です。
送信前に生成数と見積もりを確認します。探索と納品を分け、少数のDraftを比較し、選んだテイクだけ完成版へ進めましょう。メンバー追加による個別の利用上限はないため、チームで事前に予算と担当を決めてください。
人とAgent、サイト間で作業を引き継ぐ
各メンバーは自分のKivoアカウントでMCP対応Agentを認証できます。Agentはそのメンバーのプロジェクト権限を使い、生成費用は作成者に集約されます。トークンを共有せず、サイトでの共同作業と同様に変更前に連携してください。
レビューはDraft・完成版の結果タブで行い、必要ならタスクで絞り込みます。結果は自動的に素材ライブラリへ追加されません。次のショットの参考に使うものだけ追加しましょう。使い方ガイドには、作成者がメンバー設定を開くショートカットもあります。